もっと知りたい古物商資格

古物商の許可申請が可能な時間とは?

許可申請が可能な時間 古物商許可申請の窓口は市役所ではなく警察署になります。古物を取り扱っていると、犯罪に巻き込まれるケースが多く、その点から管轄が警察になるので間違えないでください。各都道府県の警察署内には古物商担当の窓口があるので、そこで申請に必要な記述書類の説明を受けます。
この時住民票や身分証明書などはあらかじめ用意しておきます。そして必要書類が揃えば古物商許可申請が可能です。しかしどの時間帯でも受け付けている訳ではありません。
警察も公務員なので、その受付窓口は平日しか開かれていません。受付時間は午前の8時30分から午後5時15分までとなっています。日曜祝日にしか手続きに出かけられない人や、夜まで仕事の人は委任状が必要な場合がありますが代理人を立てることができます。
申請時には手数料として19,000円が必要でこれを購入すれば完了です。後は結果を待つばかりですが、早ければ40日遅くても60日で警察から許可不許可の連絡が来ます。

古物商の申請内容を変更したい場合の対応

古物商の申請内容を変更したい場合の対応 古物商を営む個人(法人)が、申請内容を変える場合には、所轄の警察署に変更届の提出が求められることになります。こういった手続きが必要なケースには、名義や住所が変わる時・取扱品目の増減などが対象となります。場合によっては、書換申請が要求されることもあるため、書換手続きに加え手数料などが発生します。
古物商を営む者にとっては、変更届は速やかに提出することが望ましいです。なぜなら、手続きには期限が設けられており、法規上14日以内と定められています。提出期限を過ぎた場合、原則罰則を下されることはないですが、警察署より説明やら余分な書類やら書かされるのでお勧めしません。
対応としてベストなのは、期限内に変更届を警察署に提出することですが、書類の作成には意外と時間がかかるものです。このような場合、古物商に詳しい専門家に任せる方法が最善の選択となります。専門家には、弁護士や行政書士などがあてはまり、的確に書面作成について相談に乗ることができます。

新着情報

◎2018/7/4

古物商許可申請のときの経歴書 の情報を更新しました。

◎2018/5/9

仕入れでも許可は必要 の情報を更新しました。

◎2018/3/6

学生でも許可をとれるの? の情報を更新しました。

◎2018/1/19

許可を早く取得する方法 の情報を更新しました。

◎2017/11/8

古物商許可の期間 の情報を更新しました。

◎2017/8/10

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